美容師向け

【美容師向け記事】ミーティングなどで新しい取り組みの否定をするなら代替案を考えて伝えましょう。

美容師向け記事の日。

 

お客様は戻るボタンで違う記事を見る日。

 

さて今回は、美容室あるあるです。

 

 

《Lissオリジナルヘアケア商品》

Liss恵比寿から待望のヘアケア商品を販売開始
・カラーをしている方
・縮毛矯正をしている方
・コテ・ストレートアイロンを使用する方
・ツヤが欲しい方etc.
におすすめです。
ネットからも購入可能です。
詳しくは↓の画像から

ミーティングなどで新しい取り組みの否定をするなら代替案を考えて伝えましょう

 

ま、どういうことかというと・・・

 

すっごい分かりやすく例えれば・・・

 

新規呼びたいからクーポン安くしよう

とオーナーやら店長が決めたり発言したりしますよね?

 

で、他スタッフが

技術を安売りしたくない

これ以上単価下げたくない

だからヤダ!!

 

って言ったりしますよね?

 

まぁほら、昔々ミーティングとかでそういうのあったなぁと。

 

僕が言いたいのは

 

ヤダっていうなら代替案を出して

代替案ないのにヤダって否定だけするのは違う

 

ってことです。

 

確かにクーポン料金安くするとかイヤじゃないですか。

いや、分かるんですが・・・

 

 

だったら代替案を考えろよと。

 

例えば・・・

 

土日・夕方は混むから平日夕方までのクーポンとか

眉カット・髭カットサービスで単価を下げずにお得にとか

ホームケアトリートメント付けたクーポンとか

 

クーポン料金を下げずに呼ぶ方法は考えつきますよね?

 

もちろんサロンの状況とかによって内容は異なってきますが。

 

 

ただ否定をするのではなく、否定するなら代替案を出せと。

 

・・・思い出した

以前店長補佐みたいのしてた時、動員増やすために僕が案を出すのに「いや〜」って言うだけで何も案を出さない店長。

 

結果、現状と変わらないから売上も変わらないか下がっていくという。

そして夢物語だけ(単価高くお客さん来てほしいなとか)いうという。。。

 

似たようなことって多々あると思うんですよね。

 

それじゃあサラリーマンでも通用しないですよね。

 

というか、一般社会に出ている人のほうがこういうのは強いですよね。

代替案を3つ以上分かりやすく書いて、メリット・デメリット伝えてこっちのほうがどれくらい利益になるかとか実労働時間変わらないとかまとめて提案してくるし。

 

理想だけ言っていて何もしないで結果出るほど世の中は甘くないですよ。

 

 

単価下げたくない

それでもお客様来て欲しい

 

すばらしいですが、そのために何をしたら、どうしたらいいかを考えなくちゃいけませんよね。

 

・・・・

 

さーてと。

 

本日お休みなのでお酒でも飲み始めようと思う17時30分。

 

ではでは。

ABOUT ME
渡辺 真一
渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
ご予約についてはこちら

この記事を見てご予約をご希望の方や気になって頂けた方はこちらをご覧下さい。LINE・メール・ホットペッパーでのご予約についての詳細となります。

ご予約についての詳細

関連記事
美容師向け

【美容師向け記事】Twitter見て考える。美容師をターゲットとしたビジネスモデルではなく、win-winの形になれる仕組みってどんなの?

2018年9月18日
Liss 恵比寿【フリーランス美容師のみの美容室】代表 渡辺真一 髪を綺麗にする仕事。コンプレックス・お悩み相談
美容師向け記事の日。 一般の方は戻りましょ。 ってことで今回はTwitterで流れてきたのが気になったので勝手に …
美容師向け

【美容師向け記事】皆使ってるLiMEの裏技(自己責任)スマホで過去のレポート(売上データ)を見る方法

2018年4月3日
Liss 恵比寿【フリーランス美容師のみの美容室】代表 渡辺真一 髪を綺麗にする仕事。コンプレックス・お悩み相談
美容師向け記事の日。 美容師さんにしか伝わらない話を書いて良いと僕が勝手に決めている日。 ってことで、本日も美容 …