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ヘアカラーの放置時間がなんのために?時間が違うのはなんで?

ヘアカラーをする時に

これで少しお時間おきますね〜

って待ち時間がありますよね。

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その待ち時間を放置時間というんですが、

何のために時間を置くのか?

時と場合によって時間が違うのはなんでか?

ということについて書いていきたいと思います。

なんのためにヘアカラーの放置時間を置くのか?

これは分かりますよね?

カラーの効果を出すために少し時間がかかります。

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  • 明るくする
  • 暗くする
  • 色を入れる

など様々ですが、カラー剤を塗ってから時間を置くことで、希望のカラーにすることができます。

どんなカラーでも

塗り終わった瞬間に流す

ということはありませんよね?

なので、カラー剤が反応するまで時間をおきます。

放置時間が違うのはなんで?

担当美容師により

髪質により

希望のカラーにより

放置する時間って違うんです。

んじゃ、なんで違うのか?

ここで下の手作りグラフをご覧くださいw

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一つのカラー剤の中で、2つの反応が起きています。

明るくする力(ブリーチ)と

色を入れる力(発色)です。

難しい話になりそうなので簡単に。

明るくする力は塗った直後から作用してきます。

15分くらいである程度力が弱まり、30分以上はほぼ力がなくなります。

色を入れる力は塗った直後からは作用しません。

15分くらいで作用しだし、時間を置けば置くほど入っていきます。

これが大前提としてあります。

つまり、ブリーチ力と色を入れる力が交わる時間

30分〜40分

時間を置くことがメーカー推奨となっています。

完全発色

と言われるものですね。

ただし、メーカーや色味によっても変わってきます。

そして、塗る髪質やダメージによっても変わってきます。

なので、時と場合によってカラーの放置時間が変わってくるんです。

ここで誤解しそうですが・・・

カラーの放置時間が30分ではなく

塗りだしてから30分

という考えですね。

カラーを塗り終わってから30分時間を置くと話が違ってきます。

意外と僕はカラーを塗るのが早い方なので

15分〜20分時間を置きます。

髪質やダメージによっても変わりますが。

根元のリタッチのみ(ファッションカラー)であれば、

10分ぐらいで流します。

なぜなら根元は色味ではなく明るくしたいだけなので

明るくする力は早いのでそんなに時間置く必要はありません。

白髪染めは別ですが。

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・・・ちょっと難しかったですかね?

簡単に書くと

放置時間は適切に!!

ということですw

長すぎても短すぎてもよくありません。

ちょうどいい時間で流すことで、最大限力を発揮することができます!

それは美容師さんがうまいことやってくれているので、

放置時間がいつもと違くても安心してください!

ということでした。

ではでは。

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渡辺 真一
渡辺 真一
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