美容師向け

【美容師向け記事】一人生産性とは?ざっくりな解説と今後は実労働時間が大切なんだろうなと。

2018年初の美容師向け記事の日です。

 

年末に書いていた「一人生産性」のお話でもしようかと思いますよ。

 

お客様は戻るボタンでオッケーです。

 

ちなみに、すごく簡単に分かりやすく書くので

一人生産性?知ってるわ

って方も戻るボタンでオッケーです。

 

一人生産性って・・・何?

って方のみご覧下さい。

 

 

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一人生産性とは?

聞いたことありますよね?

すっごく分かりやすく書くと

サロンの一人あたりの売上高

といった感じです。

 

〇〇ってサロン、月500万売上あるんだって〜

と言われたところで、それが凄いのかどうかなんて分からないですよね。

 

坪数や単価などもありますが、何よりスタッフの人数が分からないとなんとも言えません。

 

例えば・・・

サロン全体売上500万

スタッフ数(アシスタント含め)10人

一人生産性50万

 

ということになります。

 

では、もしもスタッフ数が半分だったら・・・

 

サロン全体売上500万

スタッフ数(アシスタント含め)5人

一人生産性100万

 

ということになります。

 

これを見れば、どちらが凄いのかどうかは分かりやすいですよね。

 

 

ちなみに美容室の一人生産性は大体平均で50〜60万だったはず。

 

※本来は粗利益ベース(売上ー材料費後の)で計算ですが割愛

 

つまり簡単に書くと、50〜60万で計算すると

スタッフ3人→150万〜180万

スタッフ5人→250万〜300万

スタッフ7人→350万〜420万

スタッフ10人→500万〜600万

くらいが平均値となりますね。

 

スタッフ数はアシスタント含めて。

 

で、これは知っていて当たり前のことなんです。

けど、まぁ、知らない方もいると思うので書いただけで・・・

 

 

これからのご時世は一人生産性がどうのという感じではなくなるんでしょうね。

 

もう締めるのでサクッと書くと・・・

 

フリーランスや正社員の雇用条件変化などが色々とありますが・・・

 

実労働売上高

 

が非常に重要視されてくるのでしょうね。

とは言うもののそれを気にする美容業界になるにはまだまだ・・・5〜10年はかかるでしょうが。

 

実労働売上高・・・

呼んで字の如くですね。

 

売上と実際に施術している実労働時間を割るだけ。

 

それに関してはたぶんきっと来週にでも。

 

ではでは。

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渡辺 真一
渡辺 真一
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