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【美容室向け記事】100件以上美容室ばかりを狙った犯人が「ネット上の画像」で下見

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2月最後の火曜日ですね。

 

さて、今回はこちら。

 

100件以上美容室ばかりを狙った犯人が「ネット上の画像」で下見

美容室を狙う窃盗犯の多くはレジの釣り銭を目的とされるが、それ以外にも狙われやすい理由があることが明らかになった。

約100件の美容室で窃盗を繰り返していた男は、調べに対し、美容室を標的にした理由について「インターネット上に掲載されている店内写真を見ることで、下見をしなくても内部構造を把握しやすかった」と供述しているという。khb東日本放送が2026年2月18日、茨城県警の情報として報じた。

店舗の認知度向上や集客の観点から、店内写真の掲載は欠かせない時代となっている。一方で、防犯面への配慮も求められる。レジ位置や出入口、バックヤードの動線などが詳細に分かる写真は避けるなど、情報公開のあり方を工夫することも必要かもしれない。

美容室100件窃盗 ネット掲載写真で内部把握

 

 

 

美容室ばかりを狙って約100件の窃盗を繰り返し有罪判決を受けた22歳の男が「インターネット上の地図で店内を把握しやすくて狙った」と供述していたことが分かりました。

栃木県小山市の22歳の男は去年1月ごろから10月ごろまでの間に茨城、栃木、千葉、埼玉、群馬の5つの県で美容室ばかりを狙った窃盗事件を繰り返していたとして有罪判決を受けました。

その件数は約100件、被害は300万円余りに上ったということです。

男は美容室ばかりを狙った理由について、警察の調べに対して「インターネット上の地図で盗み先を選ぶ際に美容室だと店内の写真が載っているので、下見をしなくても中の構造が把握しやすかったから」と供述していたということです。

男は1人で窃盗を繰り返していましたが、他に複数人で自動車窃盗も行っていて、盗んだ車は「外国人に売っていた」と話しています。

男は12台の車で8300万円の利益を得ていて、いずれの犯行も「生活費に充てるためだった」と話しています。

画像:茨城県警提供

美容室ばかり狙い窃盗で有罪の男「ネット地図で店内の構造把握しやすかった」茨城県警

 

100件以上ってすごいですね。

 

GoogleマップやHPBとかで見れてしまいますよね。

 

特に1階の店舗とかだと、窓割って入れてしまいますからね。

 

気をつけていきましょう。

 

ぜひご参考に。

 

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渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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