今日で半年が過ぎますね。

 

あっという間に半年。

 

さて今回はこちら。

 

ホーユーが毛髪内部に数~数十ナノメートル(nm)程度の「超微細空洞」を発見。新たな補修技術を確立

ホーユー株式会社は2026年6月8日、ヘアカラーやヘアアイロンなどによる複合的なダメージを受けた毛髪内部に、超微細空洞が生じていることを発見したと発表した。また、この超微細空洞に着目した研究を進めた結果、特定の2成分を組み合わせることで超微細空洞を効果的に補修する新たなヘアケア技術を確立した。

同社では、この技術を今後の新製品開発に応用していく予定だ。

研究の背景

近年、ヘアカラーやヘアアイロンの使用が日常化している。同社では、これらによる複合的なダメージが毛髪に与える影響について研究を進めてきた。

複合ダメージを受けた毛髪は、ダメージの進行に伴って根元から毛先にかけて状態が不均一になるほか、水分環境にも乱れが生じる。その結果、美しいヘアデザインの再現性や持続性が損なわれることが課題となっていた。

そこで複合ダメージ毛の内部をHV-TEM(高電圧透過型電子顕微鏡)で観察したところ、従来から知られているダメージホールよりもさらに小さい、数~数十ナノメートル(nm)程度の超微細空洞がコルテックスやキューティクル近傍に存在していることを発見した。また、この超微細空洞は複合ダメージの程度に応じて増加していることも確認された。

同社は、この超微細空洞が毛髪状態の悪化や水分バランスの乱れを引き起こす一因であるとしている。
ヘアカラーや熱ダメージを受けた毛髪内部に生じる超微細空洞の模式図と、2成分の作用によって超微細空洞が減少する様子を示した比較図<br />

研究成果

研究では、コルテックス内に存在する超微細空洞を補修する技術の開発を進めた。その結果、超微細空洞の補修に有効な2つの成分を見いだした。

これらの成分は互いに結合する性質を持ち、毛髪内部の超微細空洞を減少させるとともに、毛髪内部の結合水の割合を増加させる。これにより、毛髪内の水分バランスを健常毛に近い状態へ整えることができるという。

また、この技術は従来補修が難しかった毛髪内部へのアプローチを可能にし、髪の内部から整った美しいヘアデザインへ導くことが期待される。

ホーユー、毛髪内部の「超微細空洞」を発見 新たな補修技術を確立

 

すごいですよね。

未だに髪の毛の細胞?って分かりきっていないですからね。

 

新しい発見があると、それを元に良い商品ができてきます。

 

ぜひご参考に。

 

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渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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