その他

美容室でカウンセリング時に専門用語を使わないほうが良いという理由。美容師もお客様も。

これ、ずっと思っていることなのですが・・・

 

美容室のカウンセリング時に専門用語って使わないほうが良いのでは?と。。。

 

あ・・・これ、美容師さんもそうですし、逆にお客様もそうです。

 

まぁ、個人的な意見なのですが、書いていきます。

 

美容師さんが専門用語を使わないほうが良い理由

圧倒的に思うのは

お客様に伝わらない

ということですよね。

 

ハイライトとかグラデーションとかだったらなんとか伝わると思いますが・・・

 

美容師さん
美容師さん

5ミリ間隔でチップ取って〜

バレイヤージュで〜

ブラントで〜

 

とかとか。伝わらないとしか思えない。

 

もちろん説明付き(パッツンに切るのをブラントって呼ぶんですが〜みたいな)なら良いかと思いますが。

 

できる限り分かりやすく説明しないとイメージの共有ができないと思うんですよね。

 

あと、なんかカッコつけてる感がして嫌w

 

お客様が専門用語を使わないほうが良い理由

これも実はあって。。。

 

間違った専門用語を使って説明することで逆に美容師さんと意思疎通ができないということ。

 

例えばメンズの方が

お客様
お客様
ブロックにしてほしい
美容師さん
美容師さん

(???ブロック???

・・・あ・・・ツーブロックのこと??)

なぜか美容師の知らない言葉になっていたり

 

お客様
お客様
シャギーをトップに入れてほしい〜
美容師さん
美容師さん

(シャギーをトップだけに????

ん????レイヤー(段)のことなのかな???

それともトップの毛先の軽さを言ってるのかな???)

 

というふうに意思疎通がうまくできなくなります。

 

カウンセリング時にうまく伝わるのか?

専門用語なんて使わなくて良いんです。

 

お客様
お客様

こんな感じになりたい

今のこれが嫌、やりづらい

こうはなりたくない

 

など、お悩みや要望を伝えれると良いですね。

 

下手に自分で調べたりすると混乱します。

 

調べたことと実際に美容師さんに言われることが必ずしもあっているとは限りません。

 

一番いいのは思っているままを伝えれば良いのです。

 

ぜひ参考までに。

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渡辺 真一
渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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