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《所要時間3時間》iPhone 8Plus 革のケースをレザークラフトで自作。〜引きこもりの本気〜

iPhoneの新しいの発売されましたね。

 

本日

 

まぁ、買わないのですが。

 

代わりにiPhone8Plusを購入しました。

デュアルカメラが欲しかったのです。

 

ヤフオクで新品未使用をちょい安く購入したのです。

 

さて、そうなるとケースが欲しくなりますね。

 

ということで、前回も自作したケースをまたもや自作しましょう。

 

前回はこちら。

iPhone 6sケースをレザークラフトで100円で自作してみる。〜引きこもりの本気〜

iPhone 6sケースをレザークラフトで100円で自作してみる。〜引きこもりの本気〜

新しくiPhone 6sを購入した私・・・

ほぼ2年間使っていたiPhoneケースはもう使えません。

なんたってサイズが違いますからね。

 

 

ではさっそく。

 

レザークラフトで用意するもの

必要なもの一式はこちらですかね。

 

あとは

  • トンカチ?ゴム製のやつ
  • 下敷き

です。

 

下敷きは何に使うのかってお話ですが。。。

iPhone8Plusになったので、レザーケースにSuicaを入れる必要がなくなりました。

 

なので、手帳のパカパカの部分の強度がなくなります。

 

その強度を増すために下敷きを入れる作戦に。

こんなふうに

もしもここにカード入れたい場合は下敷きを入れずに取り出しやすいように切り込みを入れればOK。

 

前回の記事をご覧下さい。

 

工程もほぼ同じなのでさっくりと。

 

革を切る

まずケースに合わせて革を切りましょう。

 

大事な作業です。

ここまでで30分かかりました。

 

イメージがつきやすいのと、後で楽なようにピンで仮止めしています。

 

カメラやライト、電源ボタン部分にも穴を空ける

これも大事な作業です。

これがズレると一から切り直しですからね。

 

ここまで40分

 

革に縫うための穴を開ける

僕の新しい武器

ゴム板とトンカチ。

 

ガンガンなるので外でやりましょう。

 

がんばって側面に穴を空けます。

 

革を縫い合わせる

穴さえ空けばこっちのものです。

 

あとは縫いましょう。

 

すでに穴が空いているので、力入りませんね。

 

縫い終わったらコバの処理をします。

切り口のことですね。

 

材料は僕は持っていないので代用して

木工用ボンドを切り口に塗って爪楊枝の側面で何度もこすります。

 

これを何度かすると切り口がきれいになります。

ここまで2時間20分

(途中縫い合わせ失敗してやり直した)

 

ポケット部分に下敷きを入れて強度を増す

下敷きをカットしてポケットに。

その後木工用ボンドで閉じます。

 

iPhoneケースに革を貼り付ける

両面テープと木工用ボンドでくっつけましょう。

 

乾けば出来上がりです。

 

自作したiPhoneレザーケースがこちら

 

はい。

完璧ですね。

 

所要時間は3時間

 

長く見積もっても5時間あればできるでしょう。

 

よく売っているレザーケースだと合皮が多いのですぐにボロボロになってしまいますからね。

 

本革で作るとかなり持ちがよいです。

前回のは3年持ちました。

 

ぜひ皆さんも自作してみて下さい。

 

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渡辺 真一
渡辺 真一
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