お客様に聞かれる

ヘアカラーしている髪の毛の根元が明るい?中間が暗い?原因と直し方

お客様から聞かれるシリーズです。

 

聞かれることもあれば、気づいていないけど実際はそうなっていることもあります。

 

さて、今回は・・・。

 

 

ヘアカラーしている髪の毛の根元が明るい?中間が暗い?

まずはこちらをご覧ください。

こちらが実際に

  • 根元が明るく
  • 中間・毛先が暗い

状態の髪の毛です。

 

実際に上から見てみると・・・

分かりますよね?

 

この赤線部分から毛先が暗くなっていることが。

たまにですがこういった髪の状態になってしまっている方もいます。

 

ただし、難しいのが・・・下の画像を御覧ください。

こちらの方の場合は後ろから見ると中間部分が暗く見えるかもしれませんが・・・

 

実際は中間部分は暗くありません。

 

実は写真を撮った時のライティング(光の加減)によって中間部分が暗く見えてしまいます。

 

よく見てみると

光があたっている赤丸の部分は中間が暗く見えていませんよね?

 

 

このように写真写りによっては勘違いをしてしまう場合もあります。

 

原因は?

物事には必ず原因があります。

 

基本的に多いのは

ヘアカラーをした際に毛先が「沈む」「濁る」という現象が起きたためですね。

 

詳しくはこちら

ヘアカラーで「濁る」「沈む」ってなに?原因は?

ヘアカラーで「濁る」「沈む」ってなに?原因は?

当たり前のように使っていましたが・・・
 
「濁る」「沈む」という言葉・・・・
 

 
果たして通じているのか?
 
という疑問が出てき…

 

髪の毛が熱によるダメージがある場合、その部分がヘアカラーが深く入ってしまいます。

 

縮毛矯正やデジタルパーマだけでなく、日々のコテ・ストレートアイロンによるダメージもありますね。

 

また、黒染めや白髪染めの履歴が過去にある場合も同様に中間・毛先が暗くなります。

 

髪の履歴って大事ですからね。

 

 

直し方は?

ご希望にカラーによっては直せる場合と直せない場合があります。

 

基本的に根元が明るく、中間毛先が暗くなってしまった場合は・・・

 

根元を中間毛先と同じ暗さに合わせるか

中間毛先を根元と同じ明るさに合わせるか

の2択になります。

 

それ以外はありません。

 

根元を中間毛先と同じ暗さに合わせる場合

染める前よりも暗くなったイメージになります。

ダメージは少ないでしょう。

ただし、何度か染めないと直らない

(通常のファッションカラーでは1ヶ月以内に元の明るさに戻るため)

 

中間毛先を根元と同じ明るさに合わせる場合

今よりも明るくなるイメージです。

ダメージは大きいですが、退色しても毛先が明るくなります。

 

 

根元を中間毛先と同じ暗さに合わせる場合に白髪染めを使用すれば1度でかなり直りますが、

もしもその後明るくしたい場合には明るくなりづらいので要注意です。

 

今後どのようなカラーにしたいのかによって直し方は変わるかなと思いますので、担当美容師さんと相談しましょう。

 

 

ぜひご参考に。

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渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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