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【美容室向け記事】ヘアサイクル(毛周期)の退行期をコントロール?

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美容室向け記事の日です。

 

ということで、美容師・美容室に有益な情報を。

 

ということで。

 

ヘアサイクル(毛周期)の退行期をコントロール?

美容師さんなら全員知っている言葉ですよね。

 

ヘアサイクル・毛周期

 

さて、その中の退行期をコントロール出来るというお話。

 

千葉工業大学大先進工学部 生命科学科の坂本泰一教授らのグループは、ヘアサイクルの退行期へのトリガーとなるFGF5という線維芽細胞増殖因子をコントロールするRNAアプタマーの人工生成の開発に成功しました。将来、脱毛防止、脱毛予防の育毛剤の商品化が期待されます。

同大学が2021年2月5日発表。

ヒトの場合は、進化の過程で発汗作用の機能を得たことで、体毛がいっせに抜け落ちて生え変わるという生理現象はなくなりました。しかも太くて硬い獣毛から体毛へと変化しています。成長期、退行期、休止期というヘアサイクルによって毛は生え変わりますが、その退行期のスイッチとしてのトリガー(脱毛シグナル)となるのが、FGF5というタンパク質です。

_fgf5

脱毛シグナルを抑え抜け毛が抑制できれば、毛髪がより長期間頭皮に留まり、より長く成長し続けることができます。結果、育毛剤としては有力な商品になりそうです。
リリースには、FGF5のはたらきを示すうウサギとアンゴラウサギの写真(上)が掲出されていますが、動物の研究成果を応用したのかは不明です。

研究グループは、千葉工業大学、北海道医療大学、横浜国立大学と株式会社アドバンジェンという育毛化粧品メーカーです。

ヘアサイクルの退行期をコントロール

 

もっともっと詳しくはこちらを。

脱毛因子FGF5のはたらきを阻害する人工RNAを開発 -新しい育毛剤の成分として期待-

 

すごいですよねぇ。

 

髪の毛が抜けなくなる?

抜ける準備をしている期間を伸ばす?コントロールする?

ということですかね?

 

成長期ではないので、髪の毛が伸び続けるということではなさそうです。

 

退行期をコントロールできるということは、髪の毛の量が増えるということ。

 

抜けるはずの毛が抜けずに留まっているので。

 

怖いのは・・・・

退行期の髪の毛がいっぱいになった場合・・・

一気に休止期に入るとなると、かなり抜けるのでハゲないか・・・・

 

薬の効果が切れたら一気に抜けるのか?

 

それとも、退行期の期間を伸ばすだけなのか?

 

果たして飲み薬なのか?

飲み薬だとしたら体毛はどうなのか??

 

色々疑問ですが、新しい技術なので今後に期待ですよね。

 

ぜひご参考に。

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渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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