【美容師向け記事】フリーランス向けに、無断・直前キャンセルを最小化するサービス「リザーブチェッカー(Reserve Checker)」の提供を開始

もう9月になってしまいますね。
残暑がいつも通り厳しいですね。
さて今回はこちら。
フリーランス向けに、無断・直前キャンセルを最小化するサービス「リザーブチェッカー(Reserve Checker)」の提供を開始
株式会社SaNSは2026年8月24日、理美容室、ネイルサロン、エステ、リラクゼーションサロンなど、予約を前提とするフリーランス施術者向けに、無断・直前キャンセルによる時間や売上の損失を最小化するサービス「リザーブチェッカー(Reserve Checker)」の提供を開始した。
リザーブチェッカーは、現在利用している予約サービスの前段に追加して利用できるフィルター型のサービス。顧客のクレジットカード情報を事前登録することで無断キャンセル時の回収不能を防ぎ、キャンセルポリシーに基づくキャンセル料の自動回収と、空いた予約枠を新たな予約につなげる「空席リサイクル」を一つの仕組みとして提供する。キャンセル料を自動回収
予約時にSMS認証による本人確認とクレジットカード情報の事前登録を必須とすることで、安易な予約を抑制し、来店意思のある予約を獲得しやすくする。
無断・直前キャンセルが発生した場合は、あらかじめ設定したキャンセルポリシーに基づき、最大7日以内にキャンセル料を自動回収する。これにより、フリーランス施術者が抱える「請求しづらい」「言いづらい」といった心理的負担や、回収にかかる手間の軽減を図る。
キャンセル待ちで空き枠を再活用
リザーブチェッカーは、キャンセルによる損失を補填するだけでなく、空いた予約枠を別の顧客への新たな予約機会に転換する機能も備える。
予約が入っている時間帯に顧客がキャンセル待ちを設定でき、予約がキャンセルされると、希望した顧客のLINEへ即時通知する。
さらに、Instagramストーリーズで空き枠を告知するための画像生成機能も実装を予定しており、キャンセル発生時の告知を効率化する。
キャンセルを「売上機会」に転換
従来の予約管理では、キャンセルが発生すると、その時点で売上機会が失われるケースが多かった。
リザーブチェッカーは、「キャンセル料の自動回収」と「空き枠の再予約」という2つの仕組みを組み合わせることで、キャンセルによる損失を抑えるとともに、空いた時間を新たな売上機会へ転換することを目指す。
同社の試算では、月商120万円、客単価2万円の施術者をモデルケースとした場合、キャンセル率の抑止、キャンセル料の回収、空き枠のリサイクル、物販などにより、年間約132万円の売上改善余地があるとしている。
同社は、キャンセルを「ゼロにする」ことだけを目指すのではなく、一定数発生するキャンセルを前提に、その後の損失を最小化し、新たな売上機会へつなげる考えだ。

↑全美容師が思っていますよね。

キャンセル待ちもできるようで。
詳しい料金は謎です。
無料ではじめる
というのがあるので、月の件数や使用できるシステムによっての課金なのか、カード手数料のみなのか・・・
ぜひご参考に。














