カラー

【美容師向け記事】カラーのレシピは調合の考え方によって変わってくる。アッシュのレシピを例として書いてみる。

火曜日なので美容師向け記事の日ですね。

 

気がついたらこんな時間。。。

 

さて、今日はなにを書きましょうか?

 

 

美容師さん向けなので、読みやすくは書きません。

 

ヘアカラーの調合の考え方

美容室や美容師さんによってカラーの調合の仕方ってかなり変わりますよね。

 

何年もスタイリストをしている方は知っていることだと思うので、スルーしてください。

 

アタリマエのことしか書いていませんので。

 

アシスタントとか、スタイリストなりたての方が読むと多少は勉強になるかも的なレベルです。

 

同じ美容室・美容師さんとしか働いていないと、レシピも考え方も増えないですからね。

 

一言でアッシュと言ってもレシピは1個ではありませんからね。

 

カラーの基本となるマニュアル的なのは・・・

アッシュの10トーンにしたければアッシュの10トーンを使用する

というかなりシンプルなものですよね。

 

もちろん、これでも問題はありませんが・・・

 

カラーの調合の色んな例を書いてみようかと思います。

 

髪の状態や使用する薬剤、求める色味、ダメージ具合など様々ことを考慮して変わりますが・・・。

 

ちょっと理論などを詳しく書くのもあれなので、レシピだけ書いてみようかと思います。

 

アッシュの10トーンにする場合の色んなレシピ

分かりやすくスロウで例えてみましょう。

トーンアップかキープくらいでのレシピだと思って下さい。

比率は感覚で分かって下さい。

 

A10

A12+A8

A14+A6

A12+Blue

A14+Blue

A12+green

A12+A10+A8

A12+Blue+green

A14+A10+Blue+green

ある程度の基本レシピ。

ここから更に組み合わせることも可能です。

ってか、もっともっとありますよね。

 

Mのラインも混ぜていけば、更にレシピは増えます。

 

A10+M10

A12+M8

A8+M12

などなど。

 

更にはVを必要とするケースもあれば

OXを3%〜6%の濃度の濃さによっても変わってきます。

 

 

一言でアッシュと言っても色味を足したり削ったりで色んな考え方の上でレシピが無数に存在します。

 

んで、さらにさらに・・・・

他メーカーのカラー剤も混ぜていくととんでもないレシピ数がありますね。

 

同じアッシュでもメーカーによって変わりますしね。

 

スタイリスト歴が長い方は、上記のレシピを見ただけで、どんな仕上りの違いになるか分かるはずです。

何を目的としてこれだけのレシピ数があるのかも。

 

若手美容師さん、ぜひご参考にして下さい。

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渡辺 真一
渡辺 真一
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