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【美容師向け記事】資生堂プロフェッショナルがヘアカラーの褪色を抑制する新技術を開発

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火曜日なので美容師向け記事の日です。

 

さて、今回は新しいお話。

 

新しい技術はタカラベルモントだけではありませんね。

 

資生堂プロフェッショナル、ヘアカラーの褪色を抑制する技術を開発

すごいですので、読んでみましょう。

 

資生堂プロフェッショナルは、特定のアスコルビン酸誘導体とカチオン界面活性剤の組み合わせがヘアカラーに対して優れた褪色抑制効果を有することを発見しました。この新知見により、従来よりも色持ちが良く※、染めた後の色をより長く楽しめるヘアカラー剤の開発が可能となり、今後発売される商品に採用していく予定です。
※当社製品との比較

資生堂プロフェッショナル、ヘアカラーの褪色を抑制する技術を開発

 

アスコルビン酸ってなんやねんと思って調べてみたら、ビタミンC誘導体のようです。

 

カチオン界面活性剤はシャンプーやトリートメントに入っていますね。

 

詳しくは分かりませんが・・・。

 

 

技術内容
今回、ヘアカラーの褪色を抑制する成分について様々な検討を行った結果、特定のアスコルビン酸誘導体とカチオン界面活性剤を組み合わせて配合したヘアカラー剤は、未配合のものと比べてヘアカラー後のシャンプーによる褪色を抑制することを確認しました(図2)。

図2)褪色抑制効果の確認(色差計測値、毛髪外観像)

30回ということは1ヶ月経過したイメージですね。

 

さて、ここからは全く分かりませんが、一応見てみましょう。

 

このアスコルビン酸誘導体は毛髪表面のアミノ基と化学的に結合します。一方、プラスの電荷を持つカチオン界面活性剤は、ヘアカラー使用によるダメージでマイナスに帯電したアニオン部分とイオン吸着することが分かっています。これら2つの働きの相乗効果により、毛髪表面に疎水性の被膜を形成するため、毛髪内で発色した酸化染料の流出を抑制しているものと考えられます(図3)。
図3)アスコルビン酸誘導体、カチオン界面活性剤による疎水性被膜形成と褪色抑制のイメージ

 

・・・

 

はい、とりあえずすごいということ。

 

今後、カラーの色持ちが良くなるカラー剤が開発されるようですね。

 

カラーミューズもすごかったですが、新しいカラー剤も気になりますね。

 

問題点は色持ちするということはカラーチェンジしにくいと思うので、次回のカラーチェンジにどれくらい影響するのかですよね。

 

  • 専用の色素を落とすカラー剤が出るのか
  • 普通に染めればアルカリで剥がれて問題なく染まるのか
  • クリア剤などを使わないといけないのか
  • ティントコントローラーを使わないといけないのか

 

気になりますね。

 

ぜひご参考に。

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渡辺 真一
【マンツーマン施術】綺麗な髪で笑顔を☆ ナチュラルだけど素敵な髪に。髪が綺麗だと自然と笑顔になりますよね。 全ての工程を責任持って担当しますので、どんなお悩み等でもお気軽にご相談下さい。 丁寧なカウンセリング、親しみやすさ、お世辞のない的確なアドバイスを。ご自宅でも再現しやすいスタイル・スタイリングをご提案いたします。 もう少し詳しいプロフィールはこちら【プロフィール】
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