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【マシュマロで美容師に匿名で質問】カラーの色落ちが早い。色持ちを良くする方法は?

匿名でご質問できるマシュマロからご質問いただきました!

 

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マシュマロ

ではいきましょう。

 

カラーの色落ちが早い。色持ちを良くする方法は?

匿名
匿名
いつもカラーの色落ちが早いのですが、改善する方法はありますか?どうしたら色持ちを良くできますか?カラーはいつも8トーンくらいにしてもらってます。

ご質問ありがとうございます!

 

きっとこちらのご質問は様々な方が思ったことがありますよね。

 

カラー直後の髪の色をずっと保ちたい

と。

 

ですが現実、カラーの退色(色落ち)は必ずしてきます。

 

出来る限りの対処法を書いていきましょう。

 

何トーンで染めたよりも元々の髪の明るさにもよる

ご質問者様はいつも8トーンくらいで染めているとのこと。

 

もちろんそこも大事ですが、染める前の髪の明るさにもよります。

 

  • 10トーンから8トーンにしているのか
  • 15トーンから8トーンにしているのか

 

退色(色落ち)具合は変わってきます。

 

数字が大きいほうが髪は明るいので、

染める前が15トーンのほうが色落ちは早くなります。

 

髪が明るいということはそれだけ髪がダメージしているということです。

 

ダメージしていればしているほど、退色は早くなります。

 

 

お湯の温度を下げる

ヘアカラーの色も持ちを良くする方法として

お湯の温度を下げる

というのがあります。

 

どんな色でもお湯の温度が高ければ落ちやすくなります。

 

オススメは38度

ブリーチ毛などなら37度位でもよいかと。

 

さらに、暖色系(赤・ピンクなど)のカラーはお湯の温度で落ちやすくなります。

 

で、ここが難しいのですが・・・

 

寒色系(アッシュとか)に染まっていても、暖色系の色が入っている場合もある

ということ。

 

 

ヘアカラーの調合をする時に、髪の状態を見て配合していきます。

その際に、補色としてピンク・ヴァイオレットなどを入れる場合があります。

 

お湯の温度が高いと、補色の色も落ちやすくなります。

 

なので、38度くらいを目安にしましょう。

 

アイロン・コテの温度を下げる

こちらも大事ですね。

ストレートアイロン・コテの温度は可能な限り下げましょう。

 

特に寒色系(アッシュやグレーなど)の場合はアイロンやコテで色落ちしやすいです。

 

こちらの動画は180度でブリーチ毛にアイロンをした動画です。

引くほど簡単に落ちます。

 

もちろんブリーチをしていなければここまで落ちないかと思いますが。

 

理想は140度。

ブリーチしている方は130度以下。

 

140度で巻けるの?という方もいますが、美容室専売品のコテ・ストレートアイロンを使用すれば巻けます。

 

こちらをご参考に。

【保存版】現役美容師がオススメする《サロン用ドライヤー・コテ・ストレートアイロン・シャンプー・トリートメント》ネット通販で購入可能

 



シャンプーを変える

ヘアカラーの色持ちを良くするにはシャンプーもかなり大事です。

 

特に市販のシャンプーはかなり色落ちするのでオススメいたしません。

 

本当にシャンプーだけで変わるの?

という方もいるでしょうが・・・

 

こちらを御覧下さい。

【保存版】《ヘアカラーの色持ち・色落ち検証比較》美容室専売品LissサロンシャンプーVS300円代市販シャンプー1ヶ月(30日)分比較。

 

Lissオリジナルシャンプーと市販のシャンプーで30回洗って乾かしてを繰り返した結果です。

 

最終的にこれくらい色落ちの違いが出ます。

 

また、サロン専売品のシャンプーでも色落ちしやすいものもあるので、担当美容師さんに聞くかしましょう。

 

  • 洗浄力の強さ
  • PHコントロール
  • ヘマチン

等によって変わってきます。

 

カラーの頻度を早くして落ちる前に染め続ける

カラーの頻度を早くして、色が落ちきる前に更にカラーをすることで色持ちを良くする方法です。

 

完全に色が落ちきってからのカラーではなく、色がまだ残っている状態で更にカラーをします。

 

3週間くらいのスパンですかね。

 

そうすることで、カラーが定着しやすくなります。

 

カラーが定着すると色持ちが良くなります。

 



カラーを希望よりも暗くする

上記の3つでもダメな場合は、カラーをする時に希望のトーンよりも少し暗くしましょう。

 

単純に暗いほうがカラーの染料が濃いです。

 

色落ちを想定して暗めにカラーすることで、多少色持ちを良くすることが出来ます。

 

それでもどうしても色落ちしてしまう方は、白髪染めを少し入れるのも手ですが、そこは美容師さんにお任せしましょう。

 

下手に

お客様
お客様
白髪染め入れて下さい

というと、大変なことになるかもしれません。

 

白髪染めのトーンや、カラー剤の特色が理解していて、さらにサロンにその白髪染めがあるかどうかにもよります。

 

普通の白髪染めはブラウンが強いですが、ブラウンが入っていない白髪染めもあるので、そちらのほうがオススメですが、そのサロンにあるかどうか。。

 

ということで、その辺りは美容師さんにお任せしましょう。

 

 

これくらいですかね?

 

 

ぜひご参考にしてください。

 

他にもご質問・ご相談お待ちしています!

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渡辺 真一
渡辺 真一
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